シニア世代のお困りモノの1つに着物があります。親から買ってもらった、しつけ糸すらついたままタンスの中に、どうして良いかわからないのでそのままの状態・・・リサイクルショップに持ち込みをして査定がつかない事も多々ありがちです。

今週ありました”暮らしの講座”の受講者にもだから”ゴミ袋にいれて捨てた”という声もあがりました。

もう着る事もなし親との思い出もあるモノそれを1つの違った形として残す方法を今回皆さんにお伝えしました。

家の身近な割り箸・コースター等を使用して骨組みを作り、着物をリサイズして飾る、帯も淵をバイアステープを縫いつけ卓上鍋敷きにする方法です。

悩みを1つ解消すれば、不思議なくらい行動が前向きに変われる!!いや~な梅雨時期家で過ごす時間も多いと思います。手仕事の1つとしてチャレンジしてみてください。

※なお詳しい作り方は、次回7月25日(月)暮らしの講座クリナップ山口ショールーム【予定】でご紹介いたします。

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