7月最初の週末はシニア生活の整理を考える勉強会と七夕🎋の今日は山口市徳地ネットワーク5の研修会を行ないました。

平成から30年続いている婦人会・子供会・母親倶楽部の団体が5つで成り立つ連合会、違った年齢層での連携素晴らしいです。

シニア世代の今後の生活をラクして快適な生活を送るためにどう行動に移していけるのか、

個々それぞれのこれからの暮らし方や生活のお困り事を意見交換しながらすすめていきました。

写真・日記をどう手放すのが有効的か…焼く・切るのがよいのか

               『節分祭でお焚上げ』は?どうでしょうと『いいですね~』と声があがりました。

多くの人がどうしたらよいのか悩んでいるのが着物でした。

   昨日の勉強会でも話題になりました。

き・も・のにはただのモノではなく気持ち(たまし)があるのでためらわれる。

リフォーム(お洋服に)したくてもはさみを入れられない…口々におっしゃってました。

そこである方が帯揚げだったら簡単にはさみも入れられるし作るのにも手間いらない(手縫い)と

実物をだして見せてもらった”輪にしたネックチーフ”、生成りでなんにでも合わせやすいオシャレなものでした。

おひとりさまの80代の方は、着てもいないし、使ってもいなけれど、どうしても処分できない着物やお布団がありますと。

年に1回は全ての着物を虫干し、お客様のお布団も干したりしていると

御見事👏だなと

シニア世代にパワーを感じました!!