この時期にと私自身の写真の整理を始めました。

思いでのコンテナの中に旅行でのリーフレットや写真学生時代の大切な色紙、通知表などなど

今までまめに見直ししてきていませんでした。

はじめて30分経過したころから、つらい(亡くなった友人)想い出で心が重く進まなくなりました。

勿論、幼少期・学生時代、30年前友達、仕事時代の懐かしい気持ちが盛り上がれるものもありました。

また、時間を1日空けて在宅の夫(自分のもの)と一緒に言葉を交わしながら再開いたしました。

『あの日に帰りたい』とユーミンの世界のように

随分忘れていることや誰かも思い出せなくなっている人と共に写ってっている写真もありました。

完全にもう要らない写真・リーフレットや他人(その当時は大切な人)の写真は破棄

同じシーンの写真(メンバー)はベスト1だけ

背景だけ・ブレている写真も破棄約半分の枚数にはなりました。

もし、この様な時間が無かったらたぶん写真の見直しにも着手しなかったでしょうし

このステイ・ホームの時間とても有意義な時間になったのかなぁと思えました。

これから自分向かう方向性、家族や夫婦でのあり方を改めて確認できたような気がいたしました。

人生はアッという間に閉じてしまうからこそ今という時を大切に生きていきたい!!と感じました。

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