梅雨明けもまだ先の様ですが、これからまだまだ大雨・台風・もしかして地震に警戒しておかなければなりません。

もし万一それにより被害が出た場合『自分なりの避難準備』しておく必要があります。

新型コロナ感染症拡大にも配慮しておくことも忘れずに

その場合奨励されているのが”分散避難”(家・知人宅・避難所・ホテルなど)

その1つ家での避難場合には水道・電気・ガスが不通な時、水(飲料)とトイレ(排泄)は最低限必要になります。

通常使いながらストックする(たとえばお茶を作る時に使用する)『ローリングストック』をすれば無理なく備蓄できると思います。
それから避難所等の安全な駐車スペースなど車での避難をする場合の(家でも同じことが言えますが)トイレ問題です。

避難所のトイレを借りることが出来ればよいのですが(コロナ感染症もある)流せないトイレの場合

段ボールペットボトルいった身近にある物+消臭作用のある新聞紙使い手作りトイレを使用するという方法もあります。

男子排尿用トイレ↓

その時の使用済みの汚物(ゴミ)臭い問題があります。

例えば:ビニールを2重にして蓋つきの専用バケツなど利用し燃えるゴミのの収集されるまで持ち置きしておく

介護用専用使用済みおむつ入れ袋なんかもあります。

そして、車での宿泊はエコノミー症候群になりやすいのでなるべく足を伸ばして休めるように、寝袋を準備しておくと良いでしょう

夏の時期には窓を開けておくと虫(蚊)や日差し除け対策も(アウトドワで使用できるものを揃えておくと有効的)忘れずに!!

早め早めの対応が大切です、

レベル3の避難準備の時からの準備ではなく今からでも始めておくことこそが、命を守る第一歩の行動です。

#山口県自主防災アドバイザー(防災士)

#整理収納アドバイザー

#整理収納アドバイザー2級認定講師