先日『未来をかえる買い物」というテーマでエシカル消費にまつわる講座がコープ山口でひらかれました。

今現在、日本は食に恵まれた国でお金さえあれば食品を買うことが出来ます。

しかし食品ロスといわれるまだ食べられるのに廃棄される食品が日本では612万トンそのうち家庭でのロスが半分を占めています。

その廃棄は環境にも負荷がかかり温暖化につながっています。

家庭での食品ロスを考えるとき1番目に買い物から見直してみる必要があります。

基本的な事にはなりますが、家族の人数・メニューを考えて何をどれだけ買えばよいかメモを持ちお店にでむく事が大切です。

生活目線で考えると品質等も大切ですが、価格帯が気になり選んだりもします。

温暖化の影響でここ何年か自然災害も多く自然界にも影響があり、魚・野菜など作物にも被害が出てきたりもしています。

 これから、続いてしまえば『食料難』にもなりうるかも!?しれません。

出来れば買い方から意識を変えて地産地消や環境に優しいものを選らんでいくことが必要です。

その選び方の1つにサスティナブル認証ラベルがあります。

様々なラベルがあります。(画像を参考に)

少しだけコスト高になるかもしれませんが、その分『食品も大事に食べきる行動』につながってくるのではないでしょうか。

”食品ロス”が軽減してくるでしょう

そして生産者やそれに関わる人たちのことを想像して選ぶことも大切だと思います。

少しでも意識を変えれば自然に選ぶものも変わってきます。

それと同時に地球環境も良好に向いていくと思います。

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