2024年度シニア生活の整理を考える勉強会📚(やまぐち街なか大学)
今年度最後の勉強会~始めてからもう通算40回(8年経ちました)
今回は60代、70代の方々でこじんまりとおこないました。
『人生を豊かにするための身辺整理』をテーマにみなさんと考えてみました。
山口県は高齢化率(全国レベル)の高く、そして核家族という状況化(人口減少)
普段から心がけている整理や片付けの現状をお話頂きました。
まずは自分でルールを決めて衝動的なことでとかアイテムをしぼって買う事に徹底している。
それには理由があります。
今、家にある着物や生地を使いお洋服や小物(雑貨)作られているからです。
それは陽の目を見ない生地を活かしてあげたい気持ちがあるからです。
有るモノを無駄にしたくない気持ちからだそうです。
今回も手作りのチュニック(ウールの着物)を着て、スマホ入れる袋をお持ちになってとてもお似合いでした。
それでモノを増やさない工夫でもあります。
そして最近亡くなられた義母の日用品をアイテムごとに整理したところ、
かなりの数の収納用品が空になったそうです。
整理(アイテムごと)することで意外な気づきがありました。
沢山の衣類あることと上手に収納できていなかったことです。
また、お掃除ノートをつけて記録もしていらっしゃいます。
そうするとどのくらいの頻度でどこの場所をお掃除したらよいのかめあすになるようです。
人生経験が豊かなことで手放すものが何かに活かせるという知恵もわいてくる。
例えばもう用を終えたプランターを畑の養生用ビニールの重しとして活用ししいらっしゃいます。(使い方を変えて最後まで使い切る)
野菜も根っこ捨てないで再生(ベジリボ)して食べられるように育てる工夫など
暮らしを”整える”ことで楽しむことが出来ると感じました。
2025年度は5月~開始いたします。
是非ご気軽にご参加いただき暮らしのヒントを得て頂きたいと思います。
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